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やじきた 周期抽選の仕組みを考察 当選率やキャラ選択率について

更新日:2014年9月30日

やじきた 周期別AT当選期待度
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

やじきたのAT抽選の仕組みが判明しました。
当選率と勝利キャラの選択率は別々に管理されているようです。


勝利抽選の流れを大雑把に言うと……

1
→ テーブルを選択

2
→ 関所チャレンジ開始時にテーブルによって決められているモードを参照して勝利抽選

3
→ テーブルで決められている分の周期を消化したら、再びテーブルを選択

結構面倒な仕様なので、詳しく説明するのはやめておこうと思います。

ごちゃごちゃした計算過程を記述してもしょうがないので、単純に結果だけ書きます。

テーブルやらモードやらを考慮した各周期のAT当選率はこんな感じ↓

周期別AT当選率(基本値)

周期別AT当選率

予想してたよりも差があってビックリです。

モードによって当たりやすさが違うのは分かってたけど、周期ごとに見ても結構違いがあるみたいです。

最も期待度の低い周期は1周期目、反対に天井を除く最も期待度の高い周期は5周期目となります。

ただし、この期待度はフリーズ・関所チャレンジ中のボーナス当選・モードアップなどの影響を無視した数値ですので、実際の当選率はこれよりも若干高くなります。

モードアップは残り10里以下のタイミングでボーナスを引いたり、ボーナス中に関所到達した状態でレア役などの引いたりすると行われますが、モードアップするのはその周期だけなので、自分が打ってないとあんまり意味はないですね……。

勝利抽選とは別に、各周期での勝利キャラの振り分けも存在します。

勝利キャラの抽選方法も大雑把に言うと仕組み自体は勝利抽選と同じ感じ。

ただ、参照するテーブルやモードは勝利抽選で使われていたものとは全く関係のないものなので、いくら河童や天狗がレースに参加しても、その時の勝率には影響を与えないってことです。

こちらも計算過程はすっ飛ばして結果だけ。

周期別勝利キャラ期待度

周期別勝利キャラ振り分け

さっきの当選率ほどではありませんが、周期ごとにやや差がありますね。

こちらも5周期目がやや優遇されいるという印象。やや冷遇されているのが2周期目と7周期目。

ただし、こちらは気にするほどの差ではないかなとも思います。

ちなみにプレミアの「やじきたは飛ぶよ」はどの周期でも一定なんで、常に期待感は持っていられそうですw

狙い目考察

最初は早く解析が出てくれないと狙い目が絞り辛いって思ってましたが、今回の解析で余計狙い目を絞り辛くなりましたw

悩んでるのは5周期目の存在。

6周期目から天井狙いするのと5周期目から天井狙いするのでは期待値がそんなに変わらない気がして……。

ただ、5周期目から狙うとすると、1周期を平均4000円で回したとしても、天井まで2万4000円もの投資を強いられるんでさすがに……。

天井狙いしづらいように上手く作られてると思いますw

ちなみに、5周期目をゾーン狙いっていう人もいるかもしれませんが、自分は推奨しませんので。

とりあえず、狙い目。

超強気……5周期目から(500~550Gを目安に)

慎重派……7周期目から(700~750Gを目安に)

中間は!?って突っ込みは無しでw

6周期目からがちょうど良さそうなんだけど、そこをボーダーに打つくらいなら上の2つのどちらかをボーダーにした方がより効率的になると思います。

つまり、打ちたいなら5周期目からガンガン打って、もっと高期待値をって思うなら6周期目くらいの台は無視して他の台を打った方がよさそうってこと。

いつものことながら、自分の財布とよく相談してから打ってください。

特にこの台は荒いんで注意です!

ヤメ時はAT終了後の関所チャレンジ後にヤメで。

ただし、50里以上の減算潜伏がありそうなら1周期回しても良いでしょう。

ではではノシ
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