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なぜ、負けるのか? part1

更新日:2014年10月5日

偉そうに講釈を垂れますが、全部自分の事です。
備忘録的な意味でエントリにしました。

期待値を意識してネットや雑誌に書いてある立ち回りを行っている。
しかし結果がついてこない。

このように思っている人は少なくないはずです。
なぜ立ち回りを意識しているのにもかかわらず負けてしまうのかについて考察したいと思います。

※あくまで立ち回りに負けている理由があるという前提のもとで書いていきますので、
店側が遠隔操作をしているなどの外部要因についてはこのエントリでは全く考えません。

最初に考えられる原因を列挙します。

・無駄にゾーン狙いをしてしまう
・ハマっている台ならとりあえず打ってしまう
・余りコインを飲ませてしまう

・データを読み間違える
・天井情報などを間違えて覚える
・宵越しに失敗する
・機種に根拠のない好き嫌いを持つ
・負けが込んでくると打てる理由をこじつけて打ってしまう。
・試行回数が少ない
今、自分が思いつくだけで、9つの負ける原因があります。

これらの負け要因を理解し、克服することが、
負けからの脱出の第一歩になると思います。

1つのエントリで全部書くと長くなってしまうので、
このエントリでは、太字の3つについて考察してみます。

PLEASE PUSH!!


・無駄にゾーン狙いをしてしまう

まだホールの全体を見ていないのに、
偶然最初に見つけた期待値のあるゾーンを打ったり、
打つ台がないからという理由で、まだボーダーに届いていないゾーンを狙ったりです。

ゾーン狙いは、少ない投資で前兆が来る部分を打つので、無駄打ちしているという心理が働きにくいです。(これが一番良くない)

そのため、期待値が大きく取れる天井狙いよりも優先したり、ボーダーを下げてたくさんの量をこなそうと考える人もいるかもしれません。

しかし実際は、ゾーン狙いは当たらないことがあるため、天井狙いに比べて期待値が圧倒的に小さく収支にばらつきが出やすいです。

また、ボーダーを10Gでも下げると、期待値がなくなることもあります。

試行回数を増やせる分収束しやすいという人もいるかもしれませんが、天井狙いに比べて勝率が低い≒分散が大きいので、むしろ天井狙いより収束しづらいと思います。

また、これは個人的な考えですが、勝率20%を割るようなAT・ART機のゾーン狙いが、たかだか1000台2000台試行したところで収束するとは思えないのが自分の率直な意見です。
(自分にとって勝率20%以下で勝つというのは運の要素が強すぎます。)

番長のゾーンを160Gくらいから狙ったり、
カイジ3のゾーンを160Gくらいから狙ったり、
攻殻機動隊のゾーンを160Gくらいから狙ったり、
鬼の城のゾーンを250Gくらいから狙ったり、
麻雀物語のゾーンを350Gくらいから狙ったり、

などなど、微妙なラインではありますがついつい打ちたくなってしまう人は気を付けた方が良いかもしれません。


・ハマっている台ならとりあえず打ってしまう

これは、そのハマリがボーダーに届いていれば全く問題ないのですが例えば当日500Gハマリの台と聞いて打ちたくなる人はいないでしょうか?

この台がAKBのようなかなり天井が浅い機種なら打っていいとは思うのですが、500Gハマリでボーダーを満たす台というのは少数だと思います。

ハマリ台を狙うということを意識するあまりボーダーにかかわらずハマリ台を打つという立ち回りになっている人はこれに当てはまります。

推測&経験則にすぎませんがこういう立ち回りを行う人の考え方は、

「あと少しでボーダーだけど、誰かに全ツッパされるくらいなら自分が打とう」
「ボーダー満たしてないけど、今日はまだ打ててないからこれくらいハマってるならいいか」
「こんなにハマってるの見たことないし、二度と打つ機会がないかもしれないから打とう」

みたいな感じじゃないでしょうか?

ハマリ台狙いの立ち回り自体は何も悪くありません。

しかし、勝つこと、稼ぐこと、プラス収支を目的にするのであれば不十分です。

スロットは何も考えず普通に打ち続ければ、客側が負けるのが当たり前の遊戯です。

マイナスになるのが当たり前のところを、0を通り越してプラスにしようというのだから適当にやって結果がついてこないのは当然のことなのです。

当然の結果を覆そうと思うのなら、妥協は許されないということです。

バジリスク2の550Gハマリ、
エウレカ2の400Gハマリ、
化物語の500Gハマリ、
花の慶次修羅の600Gハマリ、
ミリオンゴッドゼウスの700Gハマリ、
などなど。

もしかしたらこれくらいのボーダーで結果を出している人もいるかもしれませんが、これくらいを打って負けているというのならボーダーを見直す必要があると思われます。


・余りコインを飲ませてしまう

「これぽっちのコインだしそのまま回してしまえ」ってやつです。

ゾーン狙いを外した時なんかによくやりがちです。

1回やるだけなら大した損失にはならないのでしょうが、これを何度も繰り返すとなると話は別です。

具体的に考えます。

週に2回ホールに行く人が1日に平均1回ゾーン狙いをするとして、そのゾーン狙いで余ったコイン15枚を毎回飲ませたとします。

1日に15枚コインを無駄にするということです。

これを1ヶ月というスパンで見ると、

(週2回)×(4週)×15=120枚を無駄にしたことになります。

120枚つまり2400円を捨てているのです。軽く飲みに行けるお金です。

このように考えるとわずかなコインでも換金しないと、大きな損失につながることがわかると思います。

しかし、片手で持てる程度のコインを流すとなると、店員のことを考えてしまったりだとか、女々しいから嫌だと感じるかもしれません。

それでも、できるだけコインは流すように努めてください。

流したくないならコイン持ち歩きながら次の台を探してください。

最低換金率に満たなくても、貯玉可能なら貯玉してください。

どうしても使い切りたいなら、ジャグラーなどに突っ込むべきです。

即告知の機種なら無駄が少ないです。

ただし、コインを持ちかえるのだけは絶対にダメです。

あのコインはあくまでお店から貸し出してもらっているものなので持って帰ると窃盗になります。

ゾーン狙いを外した後ゾーン外を打っていませんか?
余りコインを理由に適当打ちをしていませんか?
ちょっとしたことですが、そのちょっとしたことを意識しなければ収支もついてこないはずです。


細かいことかもしれませんが、どれも意識さえすれば変えられるものです。

ホール内の雰囲気にのまれると冷静な判断ができないこともありうると思います。

そういう中でいかに納得できる立ち回りができるかが、結果の良し悪しにかかわってくるのかもしれません。

ではでは(^^)ノ~~
PUSH!!

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