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なぜ、負けるのか? part2

更新日:2014年10月4日

part1はこちら

(偉そうに講釈を垂れますが、全部自分の事です。備忘録的な意味でエントリにしました。)

自分の考えた9つの負ける原因
・無駄にゾーン狙いをしてしまう
・ハマっている台ならとりあえず打ってしまう
・余りコインを飲ませてしまう
・データを読み間違える
・天井情報などを間違えて覚える
・宵越しに失敗する
・機種に根拠のない好き嫌いを持つ
・負けが込んでくると打てる理由をこじつけて打ってしまう。
・試行回数が少ない

今回のエントリでは、自分が考えた負ける原因の立ち回り9つのうち、

データを読み間違える
天井情報などを間違えて覚える
宵越しに失敗する

以上3つの原因について考察したいと思います。


kaiji



・データを読み間違える

単純な数字の見間違いや、ノーボーナス台だと思っていたら実はボーナスカウントを見落としていた、ARTをレグREGカウントしていると知らずにお宝台を打たなかった、データ機の故障に気づけなかったなどです。

普段から通い慣れているホールでは、こういったケアレスミスは起こりにくいと思います。

しかし、初めて訪れるホールや、久しぶりに打ちに行った時などは気を付ける必要があります。

また、ホールの技術力?にも関係あると思われますが、自分がよく行くホールの一つは、新台入れ替えなどで台の場所を変更するたびに、データ機のカウントの仕方が変わっていたり、当たりをカウントしなくなっていたりと、毎回のように罠がはられています笑

最近はARTとBBとRBを全て別カウントできるデータ機も増えてきていますが、その分データ機の表示もややこしくなっています。

ちょっとしたことですが一回のミスでも大損に繋がることがあるので、確認だけは怠らないようにしたいですね。

・天井情報などを間違えて覚える

ART&ボーナス間天井をただのボーナス間天井と覚えていたり、珍しい演出を高設定確定演出だと勘違いしていたり、ゾーンから外れた部分をゾーンだと思い込んでいたりなどです。

この原因は、最もたちの悪い原因の一つかもしれません。

自分自身は正しいと思って行動しているために、たとえ収支がついてこなくても、間違っていることにいつまでも気づけないことがあるからです。

自分が間違えて覚えていた情報の例として、メジャー機種ではないですが絶対衝激2の天井を、疑似ボーナス間だと勘違いしていたことがありました。(実際は疑似ボーナス&AT間)

また最近の機種での具体例として、ウルトラマンウォーズのギャラクシーウォーズ終了直後の台で、示唆画面を参考にしてしまうというミスをしている人を何度か見かけたことがあります。(示唆画面はギャラクシーチャンス後のみ有効)

新台導入直後に、実践値で紹介されたゾーンを鵜呑みにして、期待値がないと分かった後もそのゾーンを打ち続けることもあり得るでしょう。

考えればキリがありませんが、細かい情報を完璧に覚えきれる人はほとんどいないと思います。

しかし、時にはその細かい情報を勘違いしていたために、損失につながるといったケースは大いに考えられます。(ミスしたことを気づけないことすらあり得ます。)

自分の情報に少しでも不安や違和感を覚えたら、調べなおしてみることが重要でしょう。

・宵越しに失敗する

リセットを食らってしまった場合と、重複しますがデータ機を読み間違えた場合が考えられます。

いずれにしても、投資額が膨大になってしまう可能性が高く、心も折られます笑

ミスというより仕方のないことのように思えますが改善の余地はあります。

第1に、ホール側のリセットの癖や仕組みを予想することです。

全リセなのか、ハマリ台だけリセットなのか、曜日ごとにリセットの日があるのか。

宵越しに失敗したのなら、そのG数や曜日などから予想できることがあるはずです。

第2に、実際にホールで実践して、リセット台の情報を得ることです。

同じ機種でも、300Gハマリは据え置きの挙動、500Gハマリはリセットの挙動など。

同じ機種の同じハマリG数でも、月曜日はリセット、水曜日は据え置きなど。

打ってみて初めて分かることもあるので実践は欠かせません。

第3に、実践データを必ずメモするなりして統計を取っておくことです。

リセットを行うのは人間なので、もしかしたらたまたまリセットの可能性も捨てきれません。

その中でも傾向をつかむために、また、せっかくの経験値をなくさないためにも、集めたデータは残した方が良いでしょう。

このようにしてホール側の傾向がつかめれば、ある程度宵越しのリスクに恐れずに立ち回ることも可能になるでしょう。

part1では心理的な負ける原因3つでしたが、今回は、技術的な負ける要因3つと言えるかもしれません。

運の要素以外の部分で負ける原因が少なければ少ないほど、収支はプラスに向かうはずです。

自分のヒキを嘆く前に、まずは前提となる部分の底上げを図るべきです。

ではでは(^^)ノ

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