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鉄拳4 天井期待値をゆる~く計算

更新日:2019年9月24日
鉄拳4

鉄拳4の天井期待値を計算してみました。
一部仮定した数値を使っているので参考程度にどうぞ。

スペック

天井

  • 有利区間移行後1000G+α消化

天井恩恵

  • バトルボーナス確定
  • 勝利ストック1個

初当たり確率と出玉率

設定 初当たり確率 出玉率
1 1/383.8 97.8%
2 1/362.5 99.0%
3 1/339.1 100.4%
4 1/306.6 102.7%
5 1/282.9 105.3%
6 1/255.9 108.0%

天井期待値

鉄拳4 天井期待値 0826

計算条件

  • 設定1
  • 天井当選の期待枚数を400枚と仮定
  • ボーナス後の引き戻しも含めた実質純増を1.5枚/Gと仮定

天井到達時の期待枚数を400枚、引き戻しも含めた実質純増を1.5枚/Gと仮定しています。

計算条件の一部はだくおさん(@dakuo_slot)の実践値を参照しています。
参考:鉄拳4 天井恩恵 期待値 ハイエナ狙い目|ハマるほど出玉性能が落ちる!? | 期待値見える化

なお設定別の初当たり期待枚数は以下を参照。

天井狙い目・ヤメ時

天井狙い目

天井恩恵があるタイプなので実装当初は天井狙いはやりやすい部類だとみていましたが、少し厳しめの狙い目に変更しました。

等価では550以上のハマり台を狙うことを推奨。非等価地域なら600Gは欲しいです。

過去シリーズの鉄拳デビルや鉄拳3rdのようにフリーズに期待値が詰まっているタイプだと天井狙いに有利に働きますが、6号機の本機ではそういった偏向タイプではなさそうです。

また天井当選時は有利区間を1000G消化しており、純増4枚だと2400枚に到達できません。

鏡や猛獣王などはハマるほど恩恵があるおかげで平均出玉の減衰は抑えられていましたが、鉄拳4の天井恩恵は不利を打ち消すだけの恩恵までいかないようなので、天井狙いは少しやりづらい台になっています。

ヤメ時

有利区間ランプが消灯したらヤメ。

基本的にボーナス後は「鉄拳チャンス高確」か「ボーナス高確」のいずれかに滞在します。「鉄拳チャンス高確」の方が上位扱いとなっており、「鉄拳チャンス高確」から転落した後は「ボーナス高確」に移行するという特徴があるようです。

いずれの高確もボーナスと同一有利区間になっており、「ボーナス高確」から転落したときに有利区間からも転落するみたいですね。

なお非有利区間や再突入した有利区間の頭部分の状態が優遇されている可能性もありますが、今のところは回さない方針でいいと思います。

まとめ

鉄拳4の天井期待値を数値を仮定しながら計算してみました。

天井恩恵があるので狙いやすそうに見えますが、有利区間上限の影響が強いだけでなく、ボナ後の高確が長いので実質純増も低いため、天井狙いの効率は悪めです。

有利区間ランプ狙いはかなり美味しいので、そちらをメインで狙っていく方がよさそうですね。

狙い目の参考になれば幸いです。

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鉄拳4 筐体
2件のコメント
  1. ソムリエ より:

    赤7、青7、REGの合算が1/199と他サイトでは出てました
    1/383はボーナス後高確からのCZ経由の当たりを除いたものということですね。
    ボーナス後高確が何ゲームくらいかにより苦行台にもなりえますね

    • こーへい より:

      BIG、REG、バトルボーナスを合算した出現率が出てたみたいですね。まとめページに追記しておきました。

      ボーナス後の高確は100G以上続いたりすることもあるみたいです。
      バトルボーナスを連打したりデビルバトルボーナスに入れば全然違うとは思いますが、ボナと高確を行ったり来たりの展開は美ら沖とかに近いかもしれないですね。

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